MUSIC
Nico。
出会うたび、僕は少しずつ僕になる。
楽曲を見るArtist

Nico。は、出会い、別れ、愛、喪失、記憶、変化、そして自己形成をテーマに作詞・作曲するアーティストです。誰かの言葉が残ること。離れた後にも、その人の癖が自分の中に息づいていること。そんな日常の小さな痕跡から、変わり続ける人間の姿を描いています。
手放せない温もりも、社会への違和感も、いつかまた会えたらという願いも。すぐに答えを出せない感情に、言葉と音を与える。Nico。の音楽は、人との関わりの中で自分を形づくっていく、その途中の時間を見つめています。
Philosophy
- 01
出会いは、関係が終わった後にも残る。
誰かから受け取った言葉、愛情、痛みは、少しずつ自分の感じ方や選び方を変えていく。離れることによって消えないものが、自分の中にある。
- 02
変わる気持ちも、変われない気持ちも描く。
前へ進むことだけが、人の姿ではない。待ち続けること、忘れられないこと、迷うことも、今の自分をつくっている。
- 03
感情を、風景の中からすくい上げる。
風の通る部屋、夜明けの窓、夕焼けの海、雪の街。具体的な景色に触れることで、説明しきれなかった感情が輪郭を持つ。
- 04
自分をつくることは、続いていく。
愛の形を選び直すことも、社会の中で生き方を問い直すことも。Nico。は、完成しない自分と向き合う過程を音楽にしている。
Works
リリース済み
Released静かな風に。
失った温もりと、揺れ続ける時間
もういない誰かを、まだ待っている。風が通り抜ける日常の中で、手放せない温もりと、言葉にならない感情を見つめる歌。
Releasedこれからは違う形で
変わった二人が、愛の形を選び直す
再び出会った二人は、もうあの頃の二人ではない。過去への感謝を抱きながら、これからの関係を見つめる歌。
Releasedふたりのままでは
終わりを知っていても、残る想い
ふたりのままではいられない。それでも、確かにあった時間まで手放すことはできない。別れと想いが同時に残る歌。
Released夜明けの記憶
忘れたい気持ちと、忘れられたくない気持ち
記憶を断とうとするたび、まだ残っている想いに気づく。過去を抱えた部屋に、少しずつ朝が訪れる。
Released夕焼けの波の唄
変わらない景色と、変わっていく自分
江ノ島の空と海、夕焼けに染まる帰り道。過去を捨てきれないまま、これからへ向かおうとする気持ちを波に重ねる。
Releasedグッバイ俺。
社会への違和感と、自分への問い
街の喧騒に紛れて、考えないふりをしてしまう自分。孤独、怒り、皮肉の奥で、自分の生き方を問い直す歌。
Releasedバイオリズム
揺れる自己と、縁に導かれる人生
思い通りにならない日々の中でも、出会いは続いていく。揺れる自分と、縁がつくる人生のリズムを描く歌。


