SELF PRODUCT|自社プロダクト

個人の体験を記録・共有する仕組みを、構想からアプリとして実装。

クライアント案件ではなく、Nico自身が企画・設計・開発・運用まで行っているプロダクトです。

区分
自社プロダクト(外部クライアントの案件ではありません)
担当
企画・設計・開発・運用(構想、機能、UI/UX、開発・改善の方針、利用状況の分析、マーケティング)
期間
2025年1月〜現在

外部クライアントの案件ではなく、自社プロダクトの取り組みです。

01 / Context

背景

  • 体験や好みを手軽に記録し、振り返り、共有できる仕組みとして、自社でアプリを企画・開発しています。

02 / Before

はじまりの状態

  • 体験や好みを、手軽に記録し、あとから振り返り、ほかの人と共有できる仕組みが必要だと考えました。
  • 一度使って終わりにならず、繰り返し使われること、コミュニティとの関わりが生まれることも課題でした。

03 / Question

最初に立てた問い

個人の体験を、負担なく残し、振り返り、共有できる形にするには、情報と体験をどう設計するか。

04 / Thinking

考え方

  • 記録・履歴・参照・共有の体験を、情報設計から組み立てる。
  • 作って終わりにせず、利用・登録・記録の状況を見ながら改善を続ける。
  • 店舗、コミュニティ、商品、収益モデルは、アプリの周辺にある可能性として検討する。

05 / What we did

行ったこと

  • 情報設計と、記録・履歴・参照・共有のUX設計
  • 画面・機能の設計
  • 開発、公開、改善
  • 利用・登録・記録状況の分析
  • 店舗・コミュニティ・商品・収益モデルの検討

06 / Deliverables

成果物

  • コンセプト・機能・情報設計・UI/UX
  • 体験の記録・履歴・共有ができる公開アプリ
  • 利用状況の分析と改善
  • 店舗・コミュニティに関する取り組み
  • 周辺事業・収益モデルの検討

07 / After / Result

確認できている結果

  • アプリを実際に開発・公開し、登録ユーザーと体験の記録が生まれています。
  • 2026年10月13日時点で、累計記録数は7,000件以上、既存登録アカウント数は3,000以上です。利用状況の分析と改善は継続中です。

08 / Nico Method

対応する進め方

  1. 01聞く
  2. 02見渡す
  3. 03整理する
  4. 04具体化する
  5. 05つなぐ

過去の取り組みを、現在のNico Methodの考え方に照らして整理したものです。当時この名称を用いていたという意味ではありません。

09 / Related

関連するサービス

同じような状況でも、まだ整理できていないことから、お聞かせください。
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